顧客を中心に考えていると言い張る会社の行動を見て下さい。実際に何を言っているのか、何をしているのかを見れば、決して顧客中心でないことが分かるでしょう。メディアに対して最大の競合他社の名前を挙げる。これは競争相手中心であることの明らかな兆候です。もちろん、私はこれを間違いだと言っている訳ではない。会社によってはそれでもいいのです。 「close following(すぐ後ろからついていく)」という戦略があります。競合の一挙一動にじっと目をこらし、何かした時にはうまくいくかどうか様子をうかがう。うまくいけば、迅速に真似をする。この戦略はある意味難しい。だからこの戦略を取る会社を非難すべきではないとは思う。 だが、同時に彼らは何も発明していないのです。何も発明していないということは、すなわち先駆者ではないということ。誰かの後ろについていくのは、顧客ではなく競争相手が中心にいるということです。
(omoroから)
最近、ビデオリンクという激安ビデオ店(HPからして、まったくやる気の見られない安さが抜群)によく足を運ぶんですが、その棚で見つけたビデオになかなか味わい深い一本があったのでご紹介。1987年の邦画で、タイトルは何と『フリーター』。 製作にリクルートとフロムAが関わってるそうで、内容についてもペッキペキな80年代感が炸裂する相当にアレな代物なんですが、まずケースに載ってるキャッチコピー「近頃、社会を自由形で泳ぐ奴らがいる」でいきなり脳天直撃ですよ。すげえ!俺ら自由形で泳いでんだぜ!カッコイイぜグッピーみたいで! で、その裏に乱舞してるタタキがさらにスゴくてですね、ちょっと抜き出してみますと ★アノ業界にもコノ業界にも、お友達いっぱい! ★チェック・ポイント!いま夜型人間が大モテ! ★ヤッちゃんも付きあい次第でご祝儀くれる! ★絶対お金!という人はフリーター式財テク法 ★BMW、カー・テレフォン・・・重役なみの生活を送る達人フリーターの24時間密着取材! ★ウォーター・フロント、渋谷、代官山・・・もっともオシャレなバイトはこれっ! などなど、キーボードを打ってて悶絶したくなるような間違ったギョーカイ臭とラグジュアリー風味満載。80年代の日本には、《フリーター》なる超サイヤ人的なトップエリートが君臨していたかのような錯覚に陥ります。まぁフタを開ければ、夢を追いかけてバイトで食ってる兄ィちゃんらの話なんですけどね。 でもって、肝心の紹介文が “自由”にこだわり、精神的なリッチさを求め、人生をエンジョイするために、あえて定職に就かず“バイト”する。それが、現代の花形職業“フリーター”だ。 新人類“フリーター”の生命力は、驚くほどにエネルギッシュで刺激的だ! つう調子で延々フリーターを賛美してて、もうっ最ッ高!どうにでもして!そしてアタシを、ケモノのように抱いてェーッ!と小池一夫の劇画に出てくるアバズレ風に絶叫したくなります。これで価格100円のモトは確実に取れましたね。というか、そうでも考えないと今夜は眠れない。 まぁニートとか下流社会といった不安用語に振り回されてる健気な若人は、どんな世の中でもこういうテキトーなことを言って口に糊してる人たちが一定量いる、ということを知っておくいい機会にはなったかもしれません。 ちなみにこの映画の監督である横山博人氏のブログを発見したんですが、現在は借金に追われつつタクシー会社に勤めてらっしゃるそうで、人生いろいろです。
(flyingtadpoleから)
日立製作所は2011年、ある基幹系システムの開発プロジェクトで、前例のない測る化に挑戦した。それは、メンバー150人のコミュニケーションを定量的に捉えること。プロジェクトが失敗する原因の一つに「コミュニケーションの不備」がよく挙がる。その原因を定量的に調査・分析するのが目的だった。
ユニークなのはその測定方法である。赤外線の送受信センサーを持つICカードを利用したのだ。このICカード同士が2~3メートル内で向き合うと、互いにID番号と認識時刻を送受信して内蔵メモリーに記録する(認識できなくなったときの時刻も記録)。これにより、誰と誰がどのくらいの時間、対面で会話したのかを測定できる。
メンバー150人がICカードを首からぶら下げ、プロジェクトがスタートした。そして1カ月後、測定結果を分析すると、これまで見えなかったことが次々に浮かび上がった。
例えば、誰ともコミュニケーションを取っていないメンバーがいることが分かった。週25分以上会話があったメンバー同士を線(パス)で結ぶモデル図を作成すると、どこにも現れないメンバーがいたのである。プロジェクトではこれを一つめの問題と捉えた。
二つめの問題は、10~20人ものパスがある2人のリーダーがいたことだった。まわりのメンバーとのコミュニケーションが活発なのはよいことだが、普段の作業をほとんどできない状態だった。この2人の作業遅れがボトルネックとなり、スケジュール全体の遅れにも影響していた。
最後はプロジェクトを支援する管理チームが各チームのリーダーとコミュニケケーションをあまり取っていなかったこと。プロジェクトの報告・連絡・相談がきちんと出来ていない可能性があることをつかんだ。
(yaruoから)
1 : 白色矮星(埼玉県) :2012/04/18(水) 22:15:17.02 ID:B6b2DTJoP BE:3310054278-PLT(12001) ポイント特典 トヨタに乗った米国の露人教授 専門知識で罰金逃れる
アメリカで働いているロシアの物理学者ドミトリイ・クリュコフ氏は、道路交通法違反の罪に問われたが、物理や数学に関する知識を利用して、裁判で自分の無実を証明した。
クリュコフ教授は、Toyota Yarisで走行中、停止線で止まらなかったとして罰金400ドルを請求された。しかしクリュコフ教授は、4ページに渡る物理・数学的計算書を法廷に提出、その助けを得て、隣に停車していたSubaru Outbackが警察官の目から彼の車を隠していた3秒間の間に、まず自分が完全に停止するまでブレーキを踏んだこと、さらには時速35キロのスピードまで加速したことを証明した。
裁判官らは、示された証拠を納得できるものとし、クリュコフ教授に無罪を言い渡した。なお少し後になって、教授は大学のブログの中に計算を公表、そこに誤りのあることを明らかにし、それを見つけるよう提案している。
確かに良識で考えても、例えToyota Yarisといえども3秒間で完全停止し加速することなど不可能だと分かる。しかし何と言っても、クリュコフ教授が罰金を逃れることが出来たのは事実なのだ。
http://japanese.ruvr.ru/2012_04_18/72109246/
(yaruoから)
会社組織というのは、成果として利益を出すのが必要なのだから、これもRPGのように、戦士、戦士、魔法、僧侶、みたいに、色々なタレントを混ぜないといけない。全部魔法使いのパーティは魔力が尽きたら死ぬし、僧侶だけで傷を嘗めあいながら闘うのも難しい。戦士だけでは頓死する確率が高い。 にも拘らず、会社側が新人にコミュニケーション能力ばかりを求めるのならばそれは、ラクがしたいからだ。 しかしそれは挑戦でなく守りに入っている。 いつだって、何かを成し遂げるのは、キチガイとそれを援助した人じゃないか。
それ以外の能力は実際の所、外注出来る。
扱いやすい新人を社内に入れて、面倒くさい奴はアウトソースして、その相手を新人にさせればいい。
採用側からみて、これはラクだよね。
(flyingtadpoleから)
「五羽のカモメが防波堤にとまっている。 そのうちの一羽が飛び立つことを決意した。 残っているのは何羽だい?」 「四羽です」 「そうじゃない。五羽だよ。 飛び立とうと決意することと、実際に飛び立つことは まったく別物だからね。」 「いいかね?誤解されがちだが、 決意そのものには何の力もないんだよ。 そのカモメは飛び立つことを決意したが、 翼を広げて空を舞うまでは防波堤にとまったままだ。 残りのカモメとどこも違わない。 人間だって同じだよ。 何かをしようと決意した人と、 そんなことを考えてもいない人とでは何の違いもないんだ。
ジョーンズは説明した。
(yaruoから)